
- DIMAGE X31
- DG-X31S
- コニカミノルタ
X21からの乗り換えです!
以前にX21を保有していましたが、Z1に買い換えました。で、Z1は性能面では問題ありませんが、携帯性に・・・。ということで、X31を購入。この価格、320万画素、単三使用、携帯性を重視しました。X31は、フラッシュ使用時、夜間に弱いといわれていますが、この価格帯であることを考慮すれば致し方なしかと(この点がマイナス1つの☆)。露出補正で、+1.0~2.0の間で調整することで、よく言われる夜間画像でのザラザラ感は消せると思います。これで十分ではないでしょうか?なお、Xgは専用充電池なので最初からOMITしてました。
接写能力に優れている
~コニカミノルタのディマージュX31を仕事に使うために買いました。仕事の内容はストロボ強制発光でマクロ領域の写真を撮り、コンピュータプレゼンテーションの素材やL版程度の印刷に使用します。フォトショップで画像処理を行うことを前提としています。この機種を買って大変満足しています。入門クラスの機種と位置づけられていますが、私の使用目的には高価な~~上位クラスの機種よりも優れている点が多数あります。長所(1) 広角から望遠までの全領域でマクロモードに切り替えずにマクロ撮影ができる。(2) マクロ領域で焦点を合わせる能力が高い。2-3度行き来をして確実に焦点を合わせる。(3) 画質がよい。色調や輪郭にぎらついた点がなく好みに合っている。(4)~~ 小型軽量なのでポケットに入れていつでも持ち歩くことができる。(5) 起動が速い。(6) レンズの飛び出ないフラットズームであり、外見のデザインがよい。(7) 安価である。欠点(1) 液晶モニターが小さい。価格が多少上がっても大きなモニターの方がよかった。(2) 10 cmまで接写ができるが、20 cmより近くではストロボ強制発光では露出オーバーになる。10~~ cmまでストロボ強制発光で接写ができるようにしてほしかった。~
問題は画質
単三電池で使えること、小さく可搬性がよいことは評価できます。しかしながら、被写体が歪む点、暗い部分のカラーノイズが多い(他のミノルタ製品も同様の傾向が見られますね)点は大きな減点です。ブログ日記やちょっとした記録用には使いでがありますが、大事な記録やデジタルコンテンツの素材用としての利用には無理があると感じました。
普段着感覚のカメラ
この値段で購入できてこの大きさ、この性能なら不満は全くありません。電池は単三なので入手性が高くて便利です。かばんに入れっぱなしにしても邪魔じゃないし手放せません。
良い点と注意点
X31はDiMAGEシリーズの中では比較的高機能で低価格です。このシリーズが良いのはズーム可動部が内蔵されていることです。薄型になっていることもそうですが、可動部分が外部出ないことで結果的に故障する可能性が小さくなっていると思います。ただ、その機構上レンズが撮影時の左手の影になりやすい位置にある点には注意が必要です。特に旅行先で他人に写真を撮ってもらうよう頼む際には一言余分なお願いをする必要があります。(X50ではレズの位置が改善されているようですが同じ時期に発売されたこのX31は価格が優先されているのだと思われます。)